なぜ腰痛の多くは原因が分からないのか?

なぜ腰痛の多くは原因が分からないのか?

こんにちは、森の熊♂です。

「なぜ、腰痛の多くは原因が分からないとされるのか」について動画を撮影しました。

以下に動画の内容を箇条書きにします。

 

結論からいうと

①Dr.が見る画像所見(レントゲンやMRI)で原因が分かるものは限られている。

②画像所見では静止画での検査が中心となる。(動的な動作は検査されにくい)

③患者さんが自分の症状を確実に伝える事が出来ていない事もある。

④原因は筋肉の短縮や硬さからくるもの、生活習慣からくるもの、脳や心の影響 により症状が出るなど、多様な性質を持つことがある。

 

Dr.が見る画像所見(レントゲンやMRI)で原因が分かるものは限られている。

画像所見で分かる病名一覧(大まかなもの)

・椎間板ヘルニア

・脊柱管狭窄症

・変形性腰椎症

・圧迫骨折            等々・・・

 

画像所見では静止画での検査が中心となる。

どういうことかと言うと・・・

・とまった姿勢しか見ていない。

・動いている姿勢やクセなどが痛みの原因となっている事があるが、数分の診察 時間ではそこまで診療できない。

・筋肉の伸びまで分からない。

 

患者さんが自分の症状を確実に伝える事が出来ていないかも。

・患者さん自身が正確に自分の痛みを理解出来ていない事がある。

・症状を思い込んでいる。

 「どの姿勢が痛いのか」

 「どういう時にどこが痛いのか」

 「きっとアレのせいだ」 等々

 

原因は多様な性質を持つことがある。

・筋肉の短縮や硬さからくるもの(腰周辺、腰以外どちらも)

・骨やアライメント不良からくるもの(腰周辺、腰以外どちらも)

・生活習慣からくるもの

・脳や心の影響によるもの

 

原因を見つけるにはどうすれば良いの?

①まずは、専門医(整形外科医)に原因の特定出来る腰痛かの判断してもらう。 

【特異的腰痛症かどうか】

②原因不明のモノであれば、体の問題があるかをチェック 

【体の硬さや生活習慣はどうか】

③それでも分からなければ脳や心の問題があるかをチェック          

【脳の誤認知や心理的な問題があるか】

 

最後に

以上の内容になっています。

動画の方が分かりやすい内容もありますので、これから動画も増えるかもしれません^^

 

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