脊柱管狭窄症と 股関節の動きの関係

脊柱管狭窄症と股関節の動きの関係について

こんにちは、森の熊♂です。

今回は「脊柱管狭窄症と股関節の動きの関係」について質問を受けましたので、動画を撮りました。

以下に内容を書きます。

 

脊柱管狭窄症とは?

  • 腰椎に骨の棘が出来たり、骨の形が崩れたりして、背骨の中の神経の通り道(脊柱管)が狭くなっている状態。
  • 基本的に体を反らすと痛みが強くなる事が多い。
  • 年齢と共に多少の症状は出現する事がある。
  • 酷くなると間欠性跛行が出現する。
  • 間欠性跛行は歩いていると足が重ダルくなって歩けなくなるもの。数十秒~数分で症状は消失するが、また歩くと出てくる。
  • 前かがみでカートを押す姿勢などでは症状は出にくい。
  • 腰椎が伸展すると症状は酷くなる事が多い。

股関節が伸びないと反り腰の危険性が増す

  • 人は歩く時に股関節を後ろまで伸ばしている。
  • 股関節の伸展制限が出ると体がくの字になる。
  • 体がくの字になると背筋やら脊柱起立筋の負担が増して筋肉がガチガチになる。
  • 股関節の伸展を腰椎がかばって背中を反らす。

結論

  • 股関節の関節可動域が足りないと、脊柱管狭窄症の症状は悪化しやすい。

森の熊♂からのワンポイントアドバイス

  • 脊柱管狭窄症の方はスーパーなどでカートを利用したほうが負担が少なくなる。
  • シニアの方であれば歩行車を検討する。

 

以上の様な内容になっています。動画をご覧いただいて、内容をしっかりと理解してみてください(^^)/

 

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脊柱管狭窄症と 股関節の動きの関係
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