「腰痛の情報」取捨選択の必要性

「腰痛の情報」取捨選択の必要性

こんにちは、森の熊♂です。

インターネットが私たちの生活に浸透し、ありとあらゆる情報がパソコンやスマホ1つで見れる時代になりました。

そんな何でも簡単に情報が得られる時代になったからこそ、私には少し気がかりな事があります。

今回はそういったお話です。

「腰痛の情報」は取捨選択が必要

インターネットの浸透により私たちは簡単に気になる事を調べる事が出来る様になりました。

例えば「腰痛、対策」などとGoogleで検索すると様々なサイトが表示されます。

それらのサイトを書いている方の中には、実際に医療の現場で結果を出している方や医師など、腰痛について適切な知識を持たれている方ももちろんいらっしゃいますが、単に少し一般の方より詳しい程度の知識しかない方も存在しています。

そのため、残念ながら「腰痛についての間違った情報」が乗っているページも存在してしまいます。

私がまだ医療学生の頃は、実習などでわからないことがあれば、教科書や文献を読み漁り、調べたことをまとめて先生に持っていってフィードバック(教えてもらう)をしてもらう。こんな事を良くやっていました。

逆に学生さんを私が指導する立場になり、学生さんは実習で分からなかった内容を調べてきてもらうのですが、調べてきた内容が「おかしい」事がたまにあります。

「この内容はどこから見つけてきたの?」

と聞くと、ほとんどの場合

「インターネットです」

という答えが返ってきます。

医療関係の学生ですので、知識が全くないわけではありません。

そんな彼らですら、間違えてしまうくらいに今のインターネットでは「間違っている情報」と「正しい情報」が分かりづらくなっているのです。

間違った対策をすれば腰痛は悪くなる

間違った知識を得て、間違った対策をすれば腰痛は良くなるどころか悪くなります。

腰痛というのは、同じような痛みであっても対策が全く異なる事が多にしてあります。

同じように腰が痛いといって私の前に来る患者さんでも、Aさんが良くなる方法とBさんが良くなる方法は全く違う事が良くあります。

これらの様に様々なタイプの腰痛を改善させることは、腰痛について部分的に理解するだけではなく、全体像を理解しなければ難しいんです。

ですが「たまたま」自分のやり方で腰痛が改善した。

だから

「腰痛はこうやって治します」

という様な情報発信をしている。

そんなサイトを見ると残念でなりません。

正しい情報を得るためには「情報発信している人物」が重要

医療の道に進んだ学生さんでも間違ってしまう様な「誤った情報」が多いインターネットの世界。

一般の方は、なおの事、情報の取捨選択が難しいと思います。

では、本当に意味のある情報を得るためにはどうしたら良いのでしょうか?

それは「情報発信をしている人物」が信頼できる人物なのかどうかをみる事です。

誰が書いているのかわからないサイトは論外です。

医師や医療関係者が書いているものであればある程度正しい知識であることが多いです。(すべてを鵜呑みにするのは危険ですが…)

どれだけの患者さんを診ており、どれだけ改善させてきたかの実績も重要です。

その情報発信者の言う事にはエビデンス(根拠)があるのか、「理屈」が通っているのか。

今後はそういった事を考えて情報に触れてみてください。

 

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