なぜ「腰痛からの解放」について、これだけ多くの情報を無償で提供しているのか?

なぜ、私(森の熊♂)が 「腰痛からの解放」について、これだけ多くの情報を無償で提供しているのか?

こんにちは、森の熊♂です。

今回は「なぜ私が腰痛からの解放について多くの情報を無償で公開しているのか」について動画を撮りました。

これは私の情報発信の核となるものです。

以下内容をまとめます。

私は田舎のごく普通の平凡な家庭に生まれた。

幼稚園の頃から運動が好き。サッカーやおもちゃのゴルフセットが好きで、外で遊びまわる子供だった。

運動神経は中の上。器用貧乏でなんでもなんとなくこなせるけど大成はしないタイプだったように思う。

小学校時代は野球、サッカー、水泳などたくさんのスポーツをしてきた。

中学に入り、柔道を始めて自分の青春を本気でぶつけれるものが見つかったように思った。

柔道を本気で取り組んでいた矢先、体育の柔道の時間、右ひざが反対を向く大怪我をする。

しかもそれは体育館の中で学生が作った柔道場(畳を敷いて作ったやつ)の設計が悪く起きたアクシデントだった。

私が80kgほどあった相手を投げた時、私の足の親指が引っかかって抜けなくなり、80kgの相手が空中から降ってきた。

もちろん相手が悪いわけでなく、たまたま起こった事故。

怪我した後、すぐには状況が分からず、とりあえずみんな心配するから立とうと思って試みるも、全然立てない。

ふと足を見ると膝から下が反対に曲がっていた。

ぞっとして、これ、もう歩けない様になるやつじゃないか?と思った。

町医者に見せると足をギブスで固定され、とりあえず松葉杖。

1ヵ月たっても、2ヶ月たっても、良くなる気配なし。

あまりに良くならない私を見て、先生は「入院すれば大体痛みは引くと思うよ」と言い、私を入院させた。

1ヵ月ほど入院し、その間にでっかい注射器で4回膝から血を抜いた。毎回でっかい注射器3本分くらい血が取れた。全然良くならない。

外泊のタイミングで大きな病院を受診した。いわゆるセカンドオピニオンだ。

当時、私の育った町は田舎なので、大した病院は無かった。その中でも母は良い先生の噂を聞き、私をその先生の元に連れて行ってくれた。

人生で初めてMRIというものをした。今の医学界では当たり前の話だが、当時は田舎には無かった。

新しい先生は名の知れた先生だった。(現在でもDr.の勉強会でお会いする一流の先生。)

MRIを撮ったらやっぱり膝の中がおかしいと言われた。

今だからわかる事だが(当時は説明されても分からなかったが)前十字靭帯と半月板、軟骨損傷までがっつりしていた。

この怪我は、少し前だが、有名選手ではフィギュアスケートの高橋大輔選手の受傷した膝の怪我より酷いレベル。

バレーボールの清水邦広選手(歌手の中島美嘉さんの前夫)の怪我も酷かったが、それと同じレベルの怪我だった。

当時の医学では成長期の子供に膝の靭帯再建術は出来なかった。

靭帯再建術が出来て、リハビリを頑張ればスポーツ復帰の可能性はある。(完全復帰には1年ほどかかるけど…)だけど、それが出来なかった。

「靭帯再建術が出来ない」=「スポーツが出来ない」って事。

そんなはずないと思って勝手にやったら膝が崩れて怪我をした。

マジでもう無理なんだと思った。

私はスポーツが好きだった。でもそのスポーツが靭帯再建をするまではもう出来ないと言われた。

それはもう、めちゃくちゃ不貞腐れた。

何をやっても面白くない。

周りは変に気を遣うし、もう面倒くさかった。

いや、今となって思い返せば、本当は私の方が面倒くさい奴だったと思う。

でも、そりゃそうだ。

今まで青春をかけて本気でやってきた事がこの先出来なくなった。

治る見込みもないし、先も見えない。どうもない奴なんていないだろう。

もしいたら、それは本気ではなかったんじゃないか?と思う。

しかもまだ子供だ。大人の振る舞いなんて出来なかった。

非行に走らなかっただけマシかもしれない。

すべて嫌になった。

あまりに人を避けていたから人ともしゃべれなくなった。

毎日イライラしていた。

学校にも行けなくなった。もう、どうでもよかった。

そんな日を過ごしていて、結局ちょっとした事でまた膝が崩れて怪我をする。

別にスポーツをしているわけでもない。ちょっと雨で足が滑ったりするだけで、だ。

そんなことも重なり、結局、膝の関節をキレイにする手術だけ受けた。根本的な治療は望めないが、やらないよりはマシというやつだ。

それからしばらくたって「リハビリ」と出会った。

私が当時出会ったリハビリの先生も怪我をしてから療法士になった方だった。

その先生はこんなことを言った。

「自分も実はめっちゃスポーツ(サッカー)やってたよ。試合で怪我をして結局それからレギュラーを外されちゃってね。それから卒業まで公式の試合には出れなかった。でもサッカーが好きで、何かの形で関わりたかったんだ」

私はこんな仕事(療法士)を知らなかった。「リハビリ」という言葉もどこかで聞いた事があるくらいのレベルだった。

今まではプレーヤーとしてスポーツをする事がすべてだったが、それをサポートする側もいるという当たり前の事にこの時やっと気づいた。

何かわからなかったが、胸の奥が熱くなった。

その先生は「理学療法士」だった。

でも、私は「作業療法士」を目指した。

理学療法士(PT)は身体機能(フィジカル)のプロ。スポーツトレーナーなどスポーツに関わる人はこれになりたいって思うのが普通かもしれない。

でも、私はやっぱりひねくれていたのかな。

作業療法士(OT)は生活動作(ADL)のプロ。身体機能だけでなく、心のリハビリも行うプロ。

だから作業療法士を選んだ。

私は私が関わる人の体も心も診れるプロになりたかった。いや、ならなければいけないと思った。

なぜなら、私の生まれ育った田舎にはそんな療法士なんていない。

一人の療法士が色々な人の心や体をリハビリしなければいけないと思った。

一人の療法士が出来る事が都会より多くなくてはいけないと思った。

田舎だから治らなかった。スポーツに戻れなかったと私が大人になった時の次(子供)の世代には絶対に言わせたくない。

だから私は徹底的に勉強した。

無事に療法士の免許を取り、田舎人の私は4大都市と言われる都会に出た。

その方が最先端の医療を勉強できるから。

10年、医師の勉強会にずっと参加し続けてきた。

脳外科の医師、スポーツドクター、脊椎外科の医師(腰痛のスペシャリスト)、整形外科の医師、肩関節の研究会、関節モビライゼーション研究会、などなど、ありとあらゆる手段を使って徹底的に勉強してきた。

また、そんな毎日を過ごしていると、一流と言われる医師と出会う機会が多くなった。

運の良い事に、私はそんなそんな先生方の近くで勉強させてもらい、そんな先生からその後の手術(計6回)を受ける事が出来た。

私は治療者としても、患者としても、周囲の先生には大変お世話になった。

そうやって勉強させてもらった10年の臨床経験の中で、私は腰痛で困っているの患者さんが私が考えているよりずっと沢山いる事に気が付いた。

原因が分からず、すごく悩んでいる方が特に多かった。

どの病院に行ってもレントゲンでもMRIも異常がないと言われる。

それでも痛いと医師に訴えると、

「そんなこと言っても、僕にも分からないものもあるよ!」

と、強い語気で他院の医師に言われたと泣きながら訴える患者さんもいた。

これだけ医学が発達したにもかかわらず、85%もの腰痛は原因が分かっていない。

この腰痛という分野は、私が人生で関わる人の「生きづらさ」をどうにかしたいと考える私には避けては通れない道だった。

10年で私が関わった患者さんは数千人いるが、その全体の中の約1200人は腰痛患者さんだった。

その患者さん達を診ていく中で、様々なタイプがあるのに気が付いた。

足首が硬くて腰痛になっている方。

寝方が悪くて腰痛になっている方。

股関節の可動域が悪くて腰痛になっている方。

等々。

それぞれには理由があるし、その対処法ももちろん存在する。

脊椎のスペシャリストである専門医の先生方と議論し、検証し、患者さんに還元していくと、やはり「症状の改善」という形で結果が表れてきた。

今まで私は、運がいい事に人の縁に恵まれ、色々な人が私を助けてくれた。

こんな私を見放さないでいてくれた。

当時、本気で叱ってくれた友人がいた。

本気で悩んでくれた仲間がいた。

本気で支えてくれた家族がいた。

だから今度は私の番なんだ。

だから私は「生きづらさからの解放」を私のテーマにして私が人生で関わる方々に対して情報発信を始めようと思った。

私は実業でも患者さんと関わっている。だか、現在は私が関われる数を超える数の希望者さんがいる為、新規の患者さんを断らなければいけない状態になっている。

私一人での力では対応できる患者さん数にも限界があるため、後進の育成に励みながら、少しでも「生きづらさ」で困る方のお役に立てるよう、微力ではあるが、メルマガやブログで情報発信する事にした。

この程度の事が私にできる最大限の事かもしれない。

でもやらないよりはマシだろうと思う。

もし、これを読んでいるあなたが腰痛に悩んでいるのなら、私はあなたの腰痛が改善する事を本気で願っているし、手助けしたいと思っている。

私が「今」あなたに手助けできる事は、私の「腰痛からの解放」メルマガを読んでもらい、あなたの腰痛の原因や対処法について正しく認識してもらう事だ。

それこそがあなたの生きづらさを解放させる最大の手助けになると信じている。

「生きづらさ」をテーマにした情報発信で、私と関わってくれた人が一人でも多く「生きづらさ」から解放されて欲しいと心から願っている。

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