Aさんの血糖値を下げた方法を公開します

Aさんの血糖値を下げたした方法を公開します

  • 2019年5月15日
  • 2019年12月3日
  • 健康/体
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無茶なお願い「どうにかしてお父さんの血糖値を下げて!」

こんにちは、森の熊♂です。

私が直接健康サポートを行っている患者さんに「Aさん」という方がいらっしゃいます。

元々はAさんの奥様を私がサポートしていたのですが、ある日、Aさんの奥様から「主人の調子が悪くてどうにか手を貸してほしい」と焦ったように電話がかかってきました。

話を聞くとAさんの「HbA1c」はなんと「9.6」で、めちゃくちゃ高い状態。強制入院の一歩手前。

でもまあ、ご主人の性格を考えるとそれもなんとなくわかるかも…

そんな風に思いました。

そのAさんはオフラインで会社を起こされた方(現会長さん)で、誤解を恐れず言えば頑固者のご主人で、奥様曰く、ほとんどお医者さんのいう事を聞いていないとの事。

どうにかして、このAさんの血糖値を安定させる様にうまく誘導する」というのが私がお願いされた内容でした。

 

何とか「2か月」でHbA1cは「9.6」→「7.6」へ

結論を先に言うと、AさんのHbA1cは2か月で7.6まで何とか下げる事が出来ました。

もちろん7.6という数字はまだまだ血糖値として安定したレベルではありませんが、9.6という凄まじい高さからするとある程度危険領域から離れる事は出来たと思っています。

私はDr.では無いので、Dr.がするような治療はできませんが、血糖値を下げる為には以前紹介したように「薬物療法」「食事療法」「運動療法」が3柱として重要なものとなります。

ですが、今回は「お医者さんのお薬」を使いたくないとの事。

皆さんもお分かりだと思いますが、お医者さんのお薬もとても重要な役割です。ですので、私が関わるにあたって次の事だけはAさんに約束をしていただきました。(これが約束できなければ私は手を貸さない事にしました。)

それは

  • 私が言う事を1ヵ月ちゃんと聞く事。
  • もし、1ヵ月聞いても効果が無ければ絶対にお医者さんお薬を使う事。
  • 私が関わる間もお医者さんへの通院だけは並行して行う事。

この3つです。

では私がどのようにしてAさんの血糖値を下げるお手伝いをしたのかをお話していこうと思います。

 

「食事」「運動」そして「○○!」

「食事」

食事は奥様が前から血糖値に気を付けたメニューになっていたので、それを継続してもらう様にしました。

それと別に1つだけ食事のポイントとして、「30回噛む」事。それだけは行ってもらう事にしました。

「運動」

運動は下肢の筋肉を使う運動をしてもらう事にしました。

これは人間の筋肉の7割が下肢についているからです。下肢を沢山使う事により、血糖を効率よく消費する事が出来ます。

内容は「ゆっくりとした起立運動」と「犬の散歩」です。

「ゆっくりとした起立運動」は下肢筋力を使っていると意識して行う事が出来ます。

「犬の散歩」は有酸素運動を意識して行っていただきました。

この2つの運動を行う事で筋肉の運動により血糖値を下げる狙いがありました。

最後のもうひと押し「○○!」

お薬を使いたくないAさんの最後のひと押しは

↓これ!

アラプラス 糖ダウン

これは「難消化デキストリン」という成分の入った「機能性表示食品」です。

難消化性デキストリンというのは実験でも血糖値の上昇を抑えてくれる効果が見られた成分です。

 

こういった商品は、お薬ではないので本来は糖尿病予備軍の様な方に対してオススメするものではあるのですが、それが逆にAさんは気に入ったのでしょう。拒否は見られませんでした。

 

「お薬だけは使いたくない」という方は結構いらっしゃいますよね。実際にはあまりに状態が悪ければ私はお薬を使うべきだと思っていますが、その前の段階であれば、こういったものを使用する事で血糖値をコントロールする「お手伝い」は可能だと思っています。

今回のAさんの件でも「縁の下の力持ち」として使用した、「機能性表示食品」に今回は助けられた様に感じます(^-^)

血糖値をコントロールしたいけど、薬はあまり使いたくないという方には「食事」「運動」でのコントロールを継続しながら、こういった商品も併用して試していただくと良いかなと思います。

HbA1c「7.0」以下で糖尿病の3大合併症リスクは大幅減

最終的にはHbA1cは7以下を目指す必要があります。

なぜならHbA1cは7.0以上で糖尿病の3大合併症のリスクは約3倍になるデータがあるからです。

Aさんは血糖値がコントロールされつつある事が成功体験となり、表情も明るく、笑顔が増え、前はしぶしぶしていた運動をしっかりと行っていただけるようになりました。

毎週HbA1cの値や体の状態を確認させていただいてますが、体の状態も良いようで、ご本人もこのまま「7.0」を目指すと言われていました。

最後になりますが、継続は力なりです。

血糖値が気になりだした方はお薬を使う前に、早めに飲んでみる事をオススメします。

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