「見た目」が9割?外見の力を借りよう!コミュニケーションが苦手なあなたの為の心理学。

「見た目」が9割?外見の力を借りよう!コミュニケーションが苦手なあなたの為の心理学。

  • 2019年3月29日
  • 2019年3月29日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

題名にしている様に人は見た目が9割という理論があります。

心理学の中で「メラビアンの法則」と言われているものです。

この理論は随分前に発表されたもので、いまだに議論されている部分もありますが、人とのコミュニケーションの中で「見た目」が影響する部分というのは間違いなく多くの部分を占めるでしょう。

今回はそんな「見た目」を味方につけてコミュニケーションの手助けをする方法についてお話をしようと思います。

 

メラビアンの法則とは?

そもそも、メラビアンの法則とは何なのでしょうか?

これは、アメリカの心理学者アルバート・メラビアン氏が提唱した理論で

人が誰かと出会った時には

視覚情報(Visual)・・・顔立ち、服装、髪型など
聴覚情報(Vocal)・・・話し方、声など
言語情報(Verbal)・・・話している内容など

という3つの要素から相手の印象を判断しており、その判断の比率というのが

視覚情報(Visual)=55%
聴覚情報(Vocal)=38%
言語情報(Verbal)=7%

になる、という理論です。

そして、この中で相手とコミュニケーションをとる際に「見た目」になりえるのは

視覚情報55%聴覚情報38%のため

55%+38%=93%

というわけで「人は見た目が9割」といわれているのです。

 

この理論をもとにコミュニケーションのセミナーなどでは

「第一印象(見た目)が大切」

「声のトーンや話し方にも気を付けるべき」

といった解釈に落ち着いている様です。

 

相手の見た目で判断する「ステレオタイプ効果」

「いつもニコニコしていて明るい人だな」

「ボロボロのスーツとヨレヨレのシャツを着てみすぼらしいな。さえない奴だ」…等々

人は他人の性格や能力を「見た目」で判断しがちで、相手を「○○な人」だと決めつけてしまう傾向があります。

これは特に相手のことを知らない初対面の場合は顕著で、見た目以外に相手のことを判断する材料がないからです。

金髪のサングラスをした若者を見て「チャラくて不真面目な奴だろう」、スーツで眼鏡で髪をビシッと七・三分けで固めていれば「まじめでお堅い方だろう」等と、自分の勝手な思い込みで相手のイメージを作ってしまいます。

これを心理学で「ステレオタイプ効果」といいます。

ステレオタイプ効果は時にうまく当たる事もありますが、当たらないこともあり、その場合はしばらくその人との間で誤解を生じる事になります。

自身が誰かとコミュニケーションをとる場合はこの誤解を相手に与えてしまうと、それがマイナスに働く場合が多々ありますので、初対面の人と会う時などは「自分の見てもらいたい印象の見た目をしておくことがとても大切」なのです。

見た目を演出する事は自分の印象を高める事につながります。コミュニケーションが苦手な方は特に普段からこの点を意識して自分の見た目に気を遣う事をお勧めします。

 

まとめ

今回は「人は見た目が9割?」というちょっと強いフレーズでお話をしました。

実際に9割なのかはさておき、見た目がそれだけコミュニケーションに重要な役割を果たしているのは間違いありません。

少しでもあなたにとって「得」になる様に見た目であなたの印象を操作してみてください^^

 

「見た目」が9割?外見の力を借りよう!コミュニケーションが苦手なあなたの為の心理学。
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