全体の印象を左右する重要ポイントとは?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。

全体の印象を左右する重要ポイントとは?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。

  • 2019年3月30日
  • 2019年3月31日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

今回は全体の印象を左右する重要なポイントについてお話ししようと思います。

 

重要ポイント①「初頭効果」

いきなりですが、あなたは面接の練習をしたことがありますか?

私がまだ学生の頃、就職活動などの面接の練習でよく「面接は最初の数分が勝負だぞ!」と言われてきました。

その時は、そういうものなんだなーと思っていただけでしたが、今ではその理由がわかりました。

なぜ最初が勝負なのかというと、その理由は「人は物事を第一印象で判断するため」なのです。

もし、最初に良くない印象を与えてしまえば、面接などの短い時間の中で、その悪い印象を払拭するのが極めて難しくなります。

これは人が自分の感じた第一印象が正しいのだと思い込もうとするため、その印象に都合のいい情報だけを勝手に選択し自分の中にインプットしてしまう傾向にあるからです。

この様に第一印象の印象が後々まで強く残る作用のことを心理学では「初頭効果」といいます。

逆に言えば第一印象がすごく良かった人というのは、他の人が同じ内容の話をした時よりも面接官が受ける印象を好印象に感じやすくなりますし、面接の中で出てしまったちょっとしたミスなんかもさほど尾を引きずらないで済む可能性が高いと言えます。

 

重要ポイント②「新近効果」

2つ目のポイントとして「新近効果」というものがあります。

これはどういうものかと言うと、最後に得た情報が頭に強く残る事を指します。

例えば私は勉強会などで、お医者さんだらけの勉強会に参加させてもらう事がありますが、その中で難しい論文や発表がありますが、私が同業者とそういった勉強会に参加させてもらい、講演が終わって会場から出たときに話している事は最後に講義をしてくださった先生の場合が多くあります。

これはつまり、最初と最後の印象を良くする事で、お会いした方に好印象を持たれるという事につながるのです。

ビジネスでも初めて自分のお客様にお会いする時などは始めと終わりの印象が洗練され好印象にまでなっていれば、その印象が残るために、「できる人がいるんだな」と思わせる事が出来ます。

 

まとめ

今回は「全体の印象を左右するポイント」についてお話ししました。

現在はビジネスの場において、お辞儀や名刺交換の際の身のこなしも大切です。

お辞儀や名刺交換は誰もが当たり前にやっている事なので、新人のうちから鏡の前で挨拶や名刺交換の練習をしたりして、全体の印象を左右させる最初と最後をビシッと決めれるようになっていきましょう^^

全体の印象を左右する重要ポイントとは?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。
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