新しい職場に早くなじむには?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。

新しい職場に早くなじむには?コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

  • 2019年4月4日
  • 2019年4月7日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

4月になりましたね。新年度の始まりです。

4月から新しい職場に転職したり、初めての就職で初出勤だった、といった方もいらっしゃったでしょう。

また、高校生になった、大学生になった、など環境が大きく変わるのもこの季節に多いですよね。

そんな環境の変化で起こる事として、避けて通れないのが新たな環境の人とのコミュニケーションです。

新しい職場の上司はどんな人だろうか。同僚は?友人は?色々と心配になりますよね。

そういった人の為に、今回は「新しい職場に楽になじめる方法」についてお話しようと思います。

もちろん、職場だけでなく、学校やどんな環境でも応用が利きますので、是非覚えておいてくださいね^^

 

「アロンソンの不貞の法則」

就職や転職、はたまた進学などで新しい場所に新しく挑戦する時は、その場に慣れるまでなかなか気苦労が絶えませんよね。

そんな新しい環境で人間関係を作っていく際には「アロンソンの不貞の法則」を利用してみることをおすすめします。

「アロンソンの不貞の法則」というのは、アメリカの心理学者エリオット・アロンソン氏が考案した法則で、馴染みの薄い人からの賞賛や評価は、身近な人や親しい人からの賞賛よりも強く感じられるという考えです。

例えば、長年一緒に仕事をしている同僚に「○○さんはプレゼンをするのが上手だね」と言われるのと、転職してきたばかりの人間から「○○さんのプレゼンって本当にすごいですね!」と言われるのはどちらが価値が高い様に感じるでしょうか?

実は人間は何年も一緒に居て、何となくその人の性格が分かり合っているような人から何度も言われている言葉を繰り返し聞かされるよりも、関係の浅い人間から褒められるほうが、より新鮮でうれしく感じるものなのです。

転職や就職などで、新しく人間関係を構築しなければならない時などはこのような人間心理を考慮すると良いでしょう。

さらにそのほめる内容が相手の得意な事や関心のある事であれば、なお効果が高いです。

趣味などを色々リサーチしておいて、会話の端々でこうした話を出しているとすぐに打ち解け合うことが出来るでしょう。

一見気難しそうな上司であっても、相手から受け入れてもらいたい、認めてもらいたいという「親和欲求」や「自尊欲求」というものは誰でも持っているものですので、タイミングを見てこのテクニックを使ってみましょう^^

 

その他、ちょっとしたポイント

また、相手と自分が共通して興味のある事(趣味など)があれば、さらに早く仲良くなることはできるでしょう。例えば自分が営業課にいて、取引先のAさんと仲良くなりたいと思った時は、Aさんの趣味をリサーチして、共通の話題があまり見当たらなければ、Aさんの前にAさんの所属する取引先の他スタッフで自分と趣味の合う人を見つけ、そちらから仲良くなるという手もあります。

新しい環境というのは気疲れが出るとは思いますが、新しい場であるからこその利点もあるのです。

「アロンソンの不貞の法則」も両者が浅い関係であるからこそ成り立つテクニックですし、この新しい環境というのを自分なりの武器にすることが出来れば、あなたの対人関係はより良いものになるでしょう。

是非頑張ってみてくださいね^^

新しい職場に早くなじむには?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。
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