告白を冗談と思われた時の【裏技】コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

告白を冗談と思われた時の【裏技】コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

  • 2019年4月9日
  • 2019年4月9日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

気になる異性と気軽に話が出来る関係になったとしても、自分の気持ちを相手に告白するには勇気がいります。

「相手は自分の事をどう思っているのだろうか」

「恋人候補だろうか、友達としか見られていないのだろうか」

など、告白する事への恐れが、あと一歩を踏み出せない大きな足かせとなるのです。

ですが、もし相手が、あなたの事をただの友達と思い始めていたとして、「あなたの一大決心の告白」を冗談だと躱されたとしても、それから起死回生となりうる裏技をあなたが知っていたとしたら・・・

少しだけ告白へのハードルを下げる事が出来るかもしれませんよね?

今回はそんなお話をしていこうと思います。

 

告白のハードルを下げる「スリーパー効果」

誰かに「好き」と言われて嬉しくない人はそうそういません。

例え、告白を断られたとしても、相手の心の中には「告白された」という事実が「嬉しい出来事」として残ります。

また、人に「好きです」と言われた場合も、これまで何度も出てきた「返報性の原理」が働くため、それまでなんとも思っていなかった相手だとしても、その人の事が気になってくるものなのです。

とは言え、あまりにも相手と年齢やステータスが離れ過ぎている場合は

「まさか○○さんが私なんかに本気で告白してるわけないよね」

などと、あなたからの告白を相手が真面目に受け取ってくれない場合があります。

この様な相手の気持ちをこちらに向けさせるためにはどのような方法があるのでしょうか?

実は、心理学ではこのような場面に使える「スリーパー効果」といわれる裏技が存在するのです。

ナチス・ドイツの宣伝大使で「プロパガンダの天才」と呼ばれたヨーゼフ・ゲッベルスの有名な言葉に「嘘も100回言えば真実になる」というものがあります。

これは「スリーパー効果」の内容に近いもので、あながち嘘ではありません。

スリーパー効果とは、人間は相手からの説得の信ぴょう性をはじめは疑ってかかるものの、時間が経過するにつれ、「信ぴょう性が低い」と疑っていたことを忘れ、説得の内容自体を信用する様になる心理現象の事です。

ですので、これを応用し、事あるごとに「あなたが好きだ」と事あるごとに言い続けていると、初めは「またまた、そんなこと言って(笑)」と真面目に聞いていなかった相手も、次第に「本当に私の事が好きなのかも」と告白を信じはじめるのです。

こうした心理作用を知っておけば、初めはあなたにとって不利な状況でもうまく交際に発展させられるかもしれませんよ^^

 

まとめ

今回は告白を冗談と思われた時の【裏技】についてお話ししました。

告白をするというのは誰にとっても特別な事ですし、すばらしい事だと思います。

ですが、本気であるからこそあと一歩が踏み出せない人もいるでしょう。

今回のような心理作用を知る事で少しでもハードルが下がればと思っています^^

告白を冗談と思われた時の【裏技】コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。
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