「○○テクニック」で誘いを断らせない♪コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

「○○テクニック」で誘いを断らせない♪コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

  • 2019年4月9日
  • 2019年4月9日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

気になるあの子をデートに誘いたいな、と思う事はありますよね?

でも「断られたらどうしよう…」と不安になり、なかなか誘うことが出来ない事もあります。

ですが、心理術をうまく使う事で、相手からOKされる確率をグッと引き上げる事が出来るのです。

今回はそんなお話をしていきたいと思います。

 

成功確率〇割増↑「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニック

ちょっと以下の会話を見てみましょう。

♂「今度の休み沖縄に遊びに行こうよ(‘ω’)ノ」

♀「えっ、そんなの(ヾノ・∀・`)ムリムリ」

♂「だよねw( 一一)、じゃあ今週末に○○っていう沖縄料理屋に行かない?」

♀「うーん、それならいいけど(´・ω・)」

 

これは最初にダメ元で「過大な要求」をして、断られた後に本命の「小さな要求」を持ち出す

「ドア・イン・ザ・フェイス」

と言われるテクニックです。

これは、相手のなかで「最初の要求を断ってしまった」という罪悪感が生まれるため、次の要求は受け入れてあげようという「返報性の原理」が働き、後の「小さな本命の要求」が断られにくいのです。

 

「フット・イン・ザ・ドア」テクニック

「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックと対するテクニックとして「フット・イン・ザ・ドア」テクニックというものも存在します。

これは相手が断りにくい小さな要求を積み重ねていき、最終的に大きな要求を受け入れてもらうテクニックの事を言います。

例えば、出会って間もない相手であれば、「LINEのID教えてよ」といった受け入れてもらいやすい要求を投げかけていき、徐々に

「今度の日曜遊びに行こう」

     ↓

「家に遊びに行ってもいいかな?」

     ↓

「今日泊って行ってもいいかな?」

 

などと、よりハードルの高い要求を投げかけていくのです。

そうすることで、一旦要求を受け入れたからには一貫した行動をとらなければ自分の信用に影響するという「一貫性の原理」が働き「無理なお願い」が断られにくくなるのです。

なるだけ小さな要求から始める事が大切ですよ!

 

まとめ

今回は「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックと「フット・イン・ザ・ドア」テクニックについてお話しました。

「ドア・イン・ザ・フェイス」テクニックでは「返報性の原理」が働き成功する確率が上がりますし、

「フット・イン・ザ・ドア」テクニックでは「一貫性の原理」が働き成功する確率が上がります。

人によってどちらの原理のほうが有利になるかは変わってきますので、色々とジャブを打って、より効果的な方法を使っていきましょう^^

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