相手を誘導する「○○暗示」コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

相手を誘導する「○○暗示」コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。

  • 2019年4月10日
  • 2019年4月10日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。とある男女の会話を見てみましょう^^

 

♂「デート行かない?」

♀「いかないです(@^^)/~~~」

♂「ガーン(;゚Д゚)」

 

あらら、さらっとデートを断られてしまいましたね^^;

ではこの様に簡単に断られないようにするために、ちょっと突っ込んだ誘い方があるのをご存知ですか?

今回はそういったお話をしていこうと思います。

 

相手の心理を誘導する「誤前提暗示」

では、さっきの男の人はデートの成功確率を上げる為にどのような誘い方があるのかを説明します。

それは「デートに行くことが前提」というちょっと突っ込んだ誘い方です。

例えば、「評判の良い店があるんだけど、和食とフレンチどっちがいい?」の様にYES・NOでは答えられない「二者択一の質問」をするのです。

これにより相手はデートに「行く・行かない」という事よりも「和食かフレンチか」の質問のほうに意識が集中するため、デートを断られる確率が低くなるのです。

このテクニックは始めに誤った前提を与える事により、相手の心理を誘導する「誤前提暗示」と呼ばれる心理テクニックです。

また、二者択一の質問というのは「新近化効果」といわれ、後のフレーズの方が記憶に残りやすい特徴もあります。

ですので、たとえば二人で食事に行き次のお店はどうしようかなと考えている時に、

「次のお店はどこにしようか。ここらへんで探す?それとも僕の家の駅のほうに移動する?」

と、問いかければ、後者の選択肢が相手の頭に残り、「じゃああなたの家の方で」と言われやすいのです。

特にこういった要求は、相手が気を抜いているタイミングで不意を突くように行うとより効果が出やすいですし、「もし」といった仮定の言葉をうまく使う事で、より相手をその気にさせやすくなります。

 

♂「もしデートでご飯に行くなら、和食、イタリアン、フレンチ、どういうのが良いかな?」

♀「うーん、私ならイタリアンかな」

♂「そかそか、例えば場所はどこが良い?築地、銀座、池袋…」

♀「うーん、池袋かな」

♂「そかそか、池袋ならいい店知ってるんだよね」

♀「そうなの?いいなー」

♂「じゃあ連れてってあげるよ。金曜か土曜ならどっちがいい?」

♀「えー、じゃあ金曜で」

♂「わかった」

 

というような流れでたとえ話から始めると、自分の事を聞かれているのに当事者意識が薄れる為、相手の心理を誘導しやすくなりますよ!

 

まとめ

今回は相手の心理を誘導する「誤前提暗示」についてお話ししました。

デートの誘い方1つで相手の反応が変わる事は良くあります。

成功確率を上げるためにこういった心理学をうまく使ってみてくださいね^^

相手を誘導する「○○暗示」コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。
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