○○側から近づいて安心感を与える?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。

○○側から近づいて安心感を与える?コミュニケーションが苦手な人の為の心理学。

  • 2019年3月27日
  • 2019年3月27日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

いきなりですが、あなたは誰かと待ち合わせをしていたとします。

少しした時に、待ち合わせをした方の後ろ姿を見つけました。

さて、あなたは右側、左側のどちらから話しかけますか?

実は、相手に近づく時から心理的な駆け引きは始まっています。

今回はそういったお話をしていきたいと思います。

 

相手と「初対面」もしくは「それほど親しくない」場合

人間というのはどんな時でも無意識に心臓を守ろうとする心理が働いています。

そのため、心臓がある左側に立たれると無意識に圧迫感や不安感を感じてしまうといわれています。

全くの初対面であったり、それほど親しくない場合はなおさらその要素が強く反映してしまうのです。

ですので、それほど親しくない間柄の場合は相手の左側からは近づかず、右側から近づくことを心がけると良いでしょう。

人は右側から近寄ってくる相手に対しては、さほど圧迫感や不安感など、マイナスイメージを持つことは少ないといわれています。

ですので、あなたがお酒の席などであまり親しくない相手(上司など)にお酒を注ぎに行く時などは、右側から近づき声をかける事であなたへのマイナスイメージを相手にできるだけ抱かせずに済みます。

また、お酒の力なども働き、あなたのことを心地よい存在だと認識させやすくなるのです。

日本語の言い回しとして「右腕」というと、頼りになる部下という意味になりますが、これは心理学的にも正しいニュアンスと思われます。いつでも常に上司の右側にいる事で、上司にとって、なくてはならない頼りになる存在になっちゃいましょう^^

 

親密な相手の場合

では、いつでも右側から近づいた方が良いのでしょうか?

実は左側から近づいた方が良いとされる場合が存在します。

それは、相手と信頼関係が構築されつつあり、さらに親密な関係に突入させたいと思っている場合や、現在進行形で相手と親密な場合です。

相手をビックリさせる様に、いきなり左側に滑り込むのは良くありませんが、自然と左側に立てるようにポジションを調整すると良いと思います。

これはどういうことかというと、信頼関係が構築されつつある方であれば、弱点である心臓側にあなたが立つ事への抵抗感はやや薄れてきます。

そして、弱点である心臓側に「あなたが立つことを許す」事によって、「あなたの事を信頼しているから自分の左側にあなたを立たせる事を許したんだ」と相手が思い込む効果もあります。

その結果、よりあなたへの信頼感が増し、親密度が増す効果も期待できるのです。

 

まとめ

今回は相手のどちらから話しかけたほうが良いかというお話をいたしました。

上記でお話しした通り、それほど親密でない相手であれば右側から、親密な関係を構築しつつあるのであれば左側から声をかけると良いでしょう。

この様に、人とコミュニケーションをとる時の心理的な駆け引きというのは対峙するその前、相手に近づく時から始まっているのです。

声のかけ方ひとつで相手の対応が変わることもあるため、皆さんもうまく立ち回ってくださいね^^

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