急な仕草の変化は嘘のサイン

急な仕草の変化は嘘のサイン

  • 2019年4月19日
  • 2019年4月19日
  • 健康/心
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今回の記事で、操られない為の心構えは最後になりますが、最後は相手が嘘をついているかどうかを見破るための具体的な方法について説明していきます。

相手が嘘をついている事が分かれば、騙されたり、操られたりすることを防ぐことが出来ます。

相手の嘘を見極める為には、相手の表情や体の動きをしっかり観察して「嘘をついたときに現れる変化」に気づく事が大切です。

人が嘘をつく時の大きな変化の1つに、本人の身振り、手ぶりなどの動きや態度が「急に」変わるという事があります。

ビジネスシーンであれば、会議や商談の席などで、話している相手がそれまで見られなかった素振りをしたり、身体的な態度が変わった場合は、その時に話している内容の中に隠している事や、嘘をついている可能性があります。

特に口の周りを手で隠すような動きをしたら要注意です。

そのほか、質問に答えようとする人が自分の後頭部を触りながら話をしていたら、それは「自分の話に自信が持てない」という心の現れだと考えられます。

後頭部以外でも、耳や首、頬にふれるのも同じです。女性の場合は襟や胸元、アクセサリーの類を触っている様なら、その発言に何か不安があるのかもしれません。

人は自分や自分の発言に自信が無い時に、無意識に体のあちこちを触るという特徴があります。

手や腕をさすったり、もんだりするような行為は不安や自信のなさを隠そうとしている可能性があります。

もちろん単純にさすっている場合や、あなたの話に飽きてしまった場合もあるでしょう。

重要なのは、そのような動きがどんな会話の流れで現れたのか、相手の発言内容を考慮して判断する事が大切です。

この様に、相手の仕草を観察して、明らかに怪しい素振りが見て取れた場合は、次のような方法で嘘や隠し事をしているかどうかを判断してみましょう。

まず、当たり障りのない別の会話をして、その時の相手の身振り手振りを観察して覚えておきます。

次に嘘をついていそうな内容やなにか隠し事をしていそうな話題について話を振ります。

そこで相手の仕草などに変化がないかどうかをチェックするのです。

話題を変えたときに、仕草や態度に急な変化があれば、ほぼ間違いなく、あなたに対して嘘をついていたり、なにかやましい事が含まれた話をしているのだと考えていいでしょう。

 

※他人に「操られない」為に。コミュニケーションが辛い、苦手な人の為の心理学。…一覧に戻る

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