病気や怪我で「好きな事が出来なくなった」時、あなたはどうしますか?

病気や怪我で「好きな事が出来なくなった」時、あなたはどうしますか?

  • 2019年4月22日
  • 2019年5月22日
  • 健康/心
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こんにちは、森の熊♂です。

今回はちょっと私の体験談からお話をしようと思います。

私はプロフィールでもお話ししましたが、合計6回の手術を経験しました。

その怪我により自分が必死で取り組んできたことが出来なくなり、絶望を何度も経験してきました。

あなたやあなたの大切な人が「好きな事が出来なくなった時」、あなたはどうしますか?

考えてみましょう。

 

まず、私の体験談ですが、私は14歳の頃、柔道の練習中に足が反対を向く大怪我をしてしまいました。

80kgオーバーの相手を投げた時、足の母̪趾(おやゆび)が畳の隙間に引っかかり足が抜けなくなりました。

そのまま相手が上に落ちてきて、メキメキと音を立てて膝が反対を向きました。

今でもその時の事は脳裏に浮かぶことがありますし、よく覚えています。

 

ギブス固定をして、入院をして、膝に血が溜まり全然治らない。

膝はぐらつき、ちょっとしたことで激痛が走りました。

 

通院を初めて数か月たった時、お医者さんから「もう柔道は難しいね」と言われました。

本気でやっていた私は「そんなはずはない」と勝手に練習をして、また激痛が走り、血が溜まる。

そんな中で、もちろん誰も投げれないし、周りは気を遣って気まずい空気になる。

そんな中で、本当にもうできないんだと絶望しました。

 

それからしばらくは何もやる気がおきません。

本気でやってたからこそ、より大きな絶望がやってきました。

 

それからなんとなく毎日が過ぎ、高校時代になっても、膝はもちろん変わりません。

学校に行くのも嫌になってました。

人ともあまりしゃべりたくない。

そんな状態なので、周りも避けていました。

コミュニケーションが辛いし苦しい。そんな日々でした。

高校時代は暗黒時代です。

 

ですが、そんな中でも年月は過ぎ、進学や就職など、将来の事を考えなくてはいけません。

それは「自分はどんな仕事をし、どんな人生を進みたいのか」という事です。

私の場合はこれが立ち直るきっかけになりました。

 

私の育った町は田舎で、リハビリを教えてくれる療法士なんていない。怪我をして、立ち直ろうとする体も心も一緒に支えてくれる人なんていないのです。

今でこそリハビリという言葉が当たり前に使われていますが、当時はそんなものを聞くことはありませんでした。

都会ではあったのかもしれませんが、少なくとも私の育った田舎ではありませんでした。

だからこそ、私は「田舎だから治らない」「田舎だから十分なリハビリを受けられず夢をあきらめなければいけない」という事が納得いかなかったのです。

だったら、自分の次の世代にはそんな事はさせない、自分がそういう存在になればいい、と思いました。

「心も身体もケアできる療法士になる」

これが私の新たな「本気の夢」になりました。

 

新たな夢が出来、一気に絶望は吹っ飛びました。

 

 

ここまでは私の体験談でした^^;

この経験が実は「好きな事が出来なくなった時」の壁を超える為のヒントになるんです。

次回の記事ではこの続きをお話ししていきます。

 

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