店舗せどりのおすすめビーム!KDC200、KDC200i、KDC200iMを解説

 

こんにちは、もりかずまです。
≫もりかずまのプロフィール
今回は、店舗せどりのおすすめビーム、バーコードリーダーのKDC200、KDC200i、KDC200iMについて解説します。
私はこの中のKDC200iMを愛用していますが、ぶっちゃけKDC200シリーズであれば、どれを使用してもOKです。
KDC200シリーズは、現状せどりで使用するバーコードリーダーの中で最も機能的に優れていると思います。
私も1年以上使用していますが、全く困る事はありませんし、このバーコードリーダーがあるお陰で非常に仕入れ時間が短縮化出来ています。
店舗せどりで、特に新品をメインに扱っている方には、非常に強力な武器となりますので、今回の内容をご覧いただき、使用を検討してみてはいかがでしょうか?

せどりのビームはKDC200、KDC200i、KDC200iMで決まり!

KDC200シリーズをお勧めする理由は3つあります。
その理由は、
  1. 読み取り速度が圧倒的に早い
  2. 読み取り精度が高い
  3. 小型で目立たない
です。では、ひとつずつ見て行きましょう。

読み取り速度が圧倒的に早い

1つ目の理由は読み取り速度が圧倒的に早い事です。

私が愛用しているリサーチツールのせどりすとプレミアムを起動して、商品をリサーチしてみました。

すると、実際に検証した結果、ビーム無しの場合では1商品を検索するまで約8秒かかりました。

次にKDC200iMを使用してみると、約1秒で商品をリサーチする事が出来ました。

例えば10000商品をビーム無しでリサーチしたとしたら、約22時間かかります。

ビームを使えば10000商品リサーチしても約2.7時間でリサーチが完了します。

これってすごく大きい差ですよね。ビームを使うか使わないかというだけで約19時間の差が出るのです。

読み取り精度が高い

2つ目の理由は読み取り精度が高いという点です。

せどりで使用できるビームはいくつかありますが、KDC200シリーズはどれも読み取り線が細く、他のビームよりも遠距離の商品まで読み取る事が出来ます。

読み取り精度が低いビームを使用するくらいなら、もはやビームを使用する意味は無いかもしれません。

例えばショーケースの中の商品をリサーチする時は、とても面倒だと思ってしまいますよね。

ビームを使用しないせどらーさんや、読み取り精度の低いビームを使っているせどらーさんは、読み取れずに諦める方も多いでしょう。

ですが、そういったライバルがあまり見ない所にお宝商品が残っていたりするものです。

もちろんショーケースの中の商品全てをKDC200シリーズで読み取れるわけでは無いですが、他のビームと比べたら精度の差が明らかです。私も何度も助けられた経験があります。

ショーケースの中まで一瞬でリサーチ出来るという事は、ライバルよりも稼げるチャンスが多くなりますよね!

小型で目立たない

3つ目の理由は、小型で目立たないという事です。

KDC200シリーズはどれも小型の為、手に持ってリサーチをしていても、コソコソと怪しい動きをして他のお客様の邪魔になったり、店員さんから万引き犯だと勘違いされる様な事はほぼありません。

有料ツールのせどりすとプレミアムと、ワイヤレスイヤホンを併用する事で、あなたの設定した条件を満たした商品に当たった時だけ、イヤホンから音声で知らせてくれるような機能を使う事も出来ます。

こうした設定をしておけば、あなたはポケットにスマホを入れたまま、ビームを商品のバーコードに当てているだけで、利益商品を見つける事が出来る様になると言うわけです。

初心者の方であれば、どうしても店員さんや他のお客様の目線が気になるという方もいらっしゃるかもしれませんが、そういった方には、メンタル的な安定ももたらしてくれますね。

 

せどりのビーム、KDC200、KDC200i、KDC200iMの違い

最も重要なので先に述べますが、ビームの強さは3つともさほど変わりはありません。

ですので、この3つのビームはどれを使ってもリサーチ能力に変化はありません。

それでは何が違うのでしょうか。特徴や違いを↓にまとめました。

・KDC200
HID接続、SPP接続に対応。メモリー1M。英語表記。
・KDC200i
HID接続、SPP接続、MFi接続に対応。メモリー1M。英語表記。
・KDC200iM
HID接続、SPP接続、MFi接続に対応。メモリー7M。日本語に対応。

ではKDC200、KDC200i、KDC200iMの違いを見て行きましょう。

まず、対応言語に違いがあります。

KDC200とKDC200iは英語表記で、KDC200iMのみ日本語に対応しているという事です。

 

次に、KDC200とKDC200iの違いはスマホへの接続方法にあります。

3シリーズとも、接続方法はBluetoothを用いますが、

  • androidの場合は接続方法にHID接続とSPP接続
  • iPhoneの場合はHID接続とMFi接続

があります。

KDC200の場合は、HID接続とSPP接続に対応していますが、MFi接続には対応していません。

KDC200iの場合は、HID接続とSPP接続に加えてMFi接続に対応しています。

これが違いです。

ですが、せどりで使用する場合はandroidでもiPhoneでも、全てHID接続でOKですので、どちらでも好きな方を使ったら良いという事になります。

 

最後にKDC200iとKDC200iMの違いについてです。

KDC200iとKDC200iMは接続方法も同じです。

違いは日本語対応とメモリの容量になります。

日本語対応については先ほど述べましたので割愛し、メモリについてお話をします。

メモリ容量は、KDC200とKDC200iは1Mで、KDC200iMは7Mあります。

ですが、このメモリ容量も、結局のところせどりでは必要ありません。

検索結果は全てリサーチツールアプリの方に保存され、ビームに保存することは無いからです。

そういうわけでKDCのメモリーに保存しない設定にしておきましょう。

結論として、どれでも好きな物を使って大丈夫というわけです。

せどりのビーム、KDC200、KDC200i、KDC200iMとスマホの接続方法

KDC200、KDC200i、KDC200iMとiPhoneの接続を解説します。

KDC200iMは日本語にも対応していますが、初期設定では200、200iと同じく英語表記となっている為、今回は英語表記のままで解説をします。

まずは接続形式をHID接続にしましょう。

  1. KDC200、KDC200i、KDC200iMの本体横にある上・下ボタンを同時に押します。
  2. Bt Configを押します。
  3. Connct Deviceを押します。
  4. HIDを選択します。
  5. Save & Exitを押して保存します。

これでHID接続になりました。

KDC200iで確認されたエラー

KDC200iではHID接続が表示されないエラーが確認されています。

生産時期による個体差があるようですが、もしHID接続が出来ない個体であれば、下記のリンクよりKDC200i設定用バーコードをスキャンして、HID接続設定をして下さい。

KDC200i設定用バーコード

Bluetoothによるペアリング設定

無事にHID接続が可能になったら、次はBluetoothによるペアリング設定をします。

  1. ビームのTop Menu → Bt Service → Pairing を選択します。
  2. スマホの設定ボタンからBluetoothを押します。
  3. デバイスの所にKDCの名前が表示されるので、選択してください。
  4. 無事に接続が出来ました。

※もしスマホのBluetoothが最初からオンになっていたら、一度オフにして再度オンにして下さい。

接続時のその他のエラー

私が実際に経験した事ですが、KDCとiPhoneを接続しリサーチしていると、キーボード入力が出来なくなる事がありました。

そんな時は、KDCの側面にある下ボタンを押してください。

再度キーボード入力が出来る様になります。

 

せどりのビーム、KDC200、KDC200i、KDC200iMのおすすめアイテム

KDC200、KDC200i、KDC200iMを使用する時に私がおすすめアイテムは2つです。

  • 1つ目はワイヤレスイヤホン
  • 2つ目はリングのストラップ(100円均一でOK)

 

おすすめアイテム1つ目のワイヤレスイヤホンは、ビームと共にBluetoothで繋ぐ事で、あなたが設定した基準を満たした商品に当たった時のみイヤホンから音が鳴る様に設定する事が出来ます。

つまり、ワイヤレスイヤホンがあれば、スマホをポケットに入れたままビームのみでリサーチをする事が出来るというわけです。

 

おすすめアイテム2つ目のリングのストラップは、ビームを落としたり、無くさない様にするアイテムです。

実はこのアイテムは私も使うまではさほど必要無いんじゃないかと思っていましたが、次に紹介するおすすめの持ち方と組み合わせると非常に安心感があり、効率化出来ます。

私の友人はビームを落として蹴飛ばし、3回も壊しているのですが、ビームも安いものでは無い為、壊してしまうのはもったいないですよね。

備えあれば憂い無しです。100円均一で事足りますので、是非導入する事をお勧めします。

せどりのビーム、KDC200、KDC200i、KDC200iMのおすすめの持ち方

では私がおすすめするビームの持ち方を解説します。

私はいつもこの持ち方でリサーチをしていますが、非常に目立ちにくく、効率的です。

他のお客様が多い場所であっても、特に変な目で見られることもありません。

最後に

いかがでしたか?

今回は、店舗せどりのおすすめビーム!KDC200、KDC200i、KDC200iMを解説してきました。

店舗せどりメインの方は非常に効率が上がりますので、是非導入を検討してみてください!

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