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膝の痛みがある方必見!! 個人で出来る対策「きちんとした対応」とは?

  • 2019年2月1日
  • 2019年3月15日
  • 健康/体
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こんにちは、森の熊♂です。

今回は前回記事の中で話しました、膝の痛みの原因の1つでもある「変形性膝関節症」に対しての「きちんとした対応」についてお話していこうと思います。

 

 

私のプロフィールを見ていただいている方はご存知だと思いますが、私は膝を複数回手術していますし、私自身が「変形性膝関節症」の診断を受けています。

 

 

ですが、現在も私は趣味でもあるテニスを県体選手レベルで行えており、日常生活中に問題だと感じる事は特にありません。

 

 

もちろんそれは私が職業柄「きちんとした対応」を自分で理解できている事や、自身でもリハビリテーションのプロとして自分の身体を全力でケアしている事も効果を出しているとは思います。

 

 

ですが、通常の日常生活周辺動作(立つ、歩く、買い物へ行く等)に耐えれる身体を手に入れたい!というレベルであれば、私の様にプロレベルでの施術を行うよりももっと大事な事があります。

【※もちろん施術を受ける事が出来る環境であれば一緒に行った方が効果は発揮しやすいですよ!】

 

前置きが長くなりましたが、その方法とは・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

「筋力強化」です

 

 

リハビリ業界では当たり前すぎて「え、そんな普通のことをこんなに勿体ぶって話したの?」って思われるかもしれませんが、

「膝が痛いです」と言って私たちの前にいらっしゃる患者さんのほとんどは圧倒的に膝周囲の筋力が足りていません。

 

 

膝を守るための機構というのは細かく言えば簡単に書けないくらい様々なものが絡み合ってますが、その中で約7割を占めるといわれるのが、「大腿四頭筋」と言われる太ももの筋肉なのです。

 

 

膝を守る機構や仕組みをお医者さんや療法士など医療のプロでない一般の患者さんがすべて理解して対応するのはちょっと現実的ではないと思います。

 

 

であれば、とりあえず鍛えておいて損がない「筋力」を底上げして膝を守ってあげましょう。

 

 

例えば象の体でカモシカの足をもっていたら象は膝はどうなってしまうでしょうか?

まず、自分の力で立つこともままならないでしょうし、無理をして動こうとすれば膝はボロボロになってしまう事でしょう。

 

 

ですが、象自身はケロっとした顔で何トンもある自分の身体を支えることが出来ています。

それは象の足だからです。当たり前ですけどね(笑)

 

 

余裕をもって支えていれれば痛くて動けないという事は実は少ないんです。

これは極端な例を挙げましたが、何が言いたいのかというと体を支え切れるだけの筋力は必ず必要だという事です。

 

 

大腿四頭筋を鍛えればとりあえず膝を守る力を上げてくれる事は間違いありませんし、損することはありません。もう1つ、O脚の方であれば、膝の内側の軟骨に負担がかかる事がある為、お尻の横の筋肉「中臀筋」を鍛えるのもいいです。これは体の軸(アライメント)の修正をしやすくなる為、膝の内側にかかる負担を軽減する効果が期待されます。

 

 

この2つの代表的な筋肉の鍛え方について書くと長くなりますので、後々まとめの記事を書こうと思います。

通常、元気な方が鍛える方法と、膝を痛めてしまった後に鍛える方法は少し違いがあります。その点についても注意点を含めてなるだけわかりやすく書こうと思っています。

興味がある方は楽しみにしていてください。

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