せどりとは?誰でも個人で稼げるビジネス

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こんにちは、もりかずまです。

≫もりかずまのプロフィール

近年、せどりというビジネスモデルが人気で、誰でも個人で稼ぎやすいビジネスとして注目されています。

せどりとは何なのか、普通の物販と何が違うのか。

今回は私が実際に個人ビジネスで安定して月収30万円以上稼いでいる、せどりというビジネスモデルについてお話します。

せどりとは?

せどりとはどんなビジネスモデルか

せどりは同業者の中間に立って商品を取り次ぎ、その利ザヤを手数料として得る商売のことを指します。

要するに、転売のビジネスモデルです。

せどりとは、転売ビジネスの中でもメーカーや卸業者からの仕入れではなく、小売店から仕入れて自身の店舗またはネットショップで販売するビジネスモデルを指します。

 

1.現金orクレジットカードで商品を仕入れる

2.商品を販売する

3.売れる(現金化する)

1.に戻る

 

という一連の流れを繰り返すことで、どんどんキャッシュを回して複利で雪だるま式にお金を増やしていく手法です。

商品を挟んだ投資のようなイメージのビジネスですね。

せどりの歴史

元々、せどりという言葉は中古本の転売業者が「転売をするために本の背表紙でタイトルを確認して仕入れる商品を選んでいた事」が「背取り」と呼ばれるようになり「せどり」に落ち着いたという説が有力となっています。

現在ではせどりは同業者の中間に立って商品を取り次ぎ、その手数料を利ザヤとして得る商売のことを指します。

現代、世間で一般的にせどりと呼ばれるものは、ネット上の各種プラットホームで個人ショップを立ち上げて販売する、いわゆるネットビジネスで行う「せどり」を指す場合が多くなっています。

せどりとは?せどりの販路はどこがいいのか?

現代、販路や便利なスマホアプリの出現など、ネット上のインフラが整ったことにより、せどりの販路は一昔前に比べて明らかに増えました。現在の主流の販路をご紹介します。

Amazon(アマゾン)

副業ビジネスで、忘れてはいけない販路は何と言ってもAmazon(アマゾン)です。

私もセラーとして使用させていただいていますが、Amazonは商品の売れ行きが非常に良く、Amazonが販路に出現した事で、せどりビジネスの敷居は非常に低いものになりました。

2020年現在ではAmazonを利用する購入者様は世界中にいらっしゃいます。

設定によっては日本だけではなく海外のお客様にも商品を購入していただける、グローバルレベルの大きなプラットホームです。

購入者から見れば○○の店舗から購入したというよりもAmazonから購入したという意識が高いプラットホームの為、各セラーから購入したという認識が無い購入者様も多い印象があります。

FBAサービスを利用する事により、顧客対応をAmazonに外注化する事が出来、一人ビジネスでせどりを行うのがとても楽になりました。

さらに、FBAサービスの中にはFBAマルチチャンネルサービスというものもあり、このサービスを利用する事で他の販路(楽天やヤフーショッピング)へ事業展開しやすくなりました。

楽天市場

Amazonと並びネット上のプラットホーム販路の一角を担っているのが楽天市場です。

楽天市場もAmazonと同じように多数の個人販売者が運営できるネット上のショッピングモールですが、Amazonよりもどこのお店で購入したかの認識が強い様に感じます。

楽天独自のポイントシステムもあり、楽天市場しか使わないという購入者様もいるほど人気な販路です。

ヤフーショッピング

Amazon、楽天と共に3大プラットホームと言われているのがヤフーショッピングです。

ヤフーショッピングはソフトバンクグループの為、paypayポイントなどを獲得したい層の購入者様も多く、楽天と同様にヤフーショッピングでしか買わないという購入者様もいらっしゃるほど、大きな規模のプラットホームになります。

ヤフオク

日本最大級のオークションサイトになります。

購入者ユーザーとしては40代以上の男性が特に多い印象があります。

主に不用品販売や中古品の販売に使われる事が多いですが、もちろん新品も販売する事が可能です。

一番の特徴はオークション形式の販売が可能だという事です。

昔から使用している方が多く、個人でも不用品を販売する販路として使用されます。

私も個人でビジネスを始める時にヤフオクで不用品を販売して仕入れ資金となるファーストキャッシュを作りました。

業者としての使用(商用利用)が可能な販路の為、ビジネスを目的として堂々と利用する事が出来ます。

メルカリ

2020年で一番勢いがあるフリマサイトと言っていいでしょう。

メルカリの出現により、一般の方でも簡単に商品の売買が可能になりました。

実は原則として業者としての利用(商用利用)は不可となっていますので、せどりで利用される場合、メインの販路としてはおすすめしません。

手数料は10%とフリマサイトの中ではある程度高い水準ですが、ユーザーは非常に多く、不要になった商品などを売るのには適しているサイトになる為、色々な場面でメルカリがあって良かったと思う事もあるでしょう。

購入者ユーザー層としては若い女性が多い印象があります。

ラクマ

ラクマは楽天グループのフリマサイトです。

最大のメリットは販売手数料が業界一低い3%という点です。

非常にメルカリと似ており、使用者は楽天ユーザーに多い様な印象があります。

せどりとは?個人で稼げるビジネスの代表格

個人で稼ぐ方法はせどり以外にも沢山の手法が存在します。

ですがビジネスの中でも物販は商売の基本であり、せどりは「安く買って高く売る」というとてもシンプルなビジネスモデルです。

せどりでは特にメーカーや仕入れ業者と契約をするわけではない為、通常の小売店から売れる商品を売れる数だけ仕入れる事が出来ます。そのため、必要以上に仕入れ個数を積まないといけないメーカー仕入れや卸仕入れと比べても圧倒的にリスクが少ないビジネスモデルと言えます。

また、商品自体に価値がある為、あなたの扱う商品が購入者様が欲しがる商品であれば、その商品はすぐに売れていくので稼ぐ事が出来ます。

ビジネスで最も難しいマーケティングの部分はアマゾンなどの各種プラットホームが必死に行ってくれて、あなたは売れ行きが良いプラットホームを借りて商売をする事が出来るというわけです。

実店舗のビジネスで例えるなら、人通りの多い所に人気商品を並べて商売をやっているという感じです。それをネット上で行うというわけです。

だからこそ、せどりは個人で稼げるビジネスの代表格になりました。

マーケティングは各種プラットホームが一生懸命やってくれる為、マーケティングの知識や技術が全く無くても成り立ってしまう為、ビジネス初心者には本当におすすめ出来るビジネスモデルなのです。

せどりとは?せどりが個人で稼げるビジネスになった理由

せどりが個人で稼げるビジネスになった一番の理由は、ネット上のインフラが整った事でしょう。

現代は一昔前よりも明らかに個人でビジネスを行いやすい環境になっています。

昔であれば物販を行うのにも実店舗をどこかに借りて商売を始めなければいけませんでした。

人を雇う人件費や店舗の家賃などの固定費がかかり、物販の事業を組織化するのに多くのお金がかかりました。

ですが、現在ではそれをほぼ全て外注化する事が出来ます。

例えばAmazonのFBAサービスを利用すれば、お客様が購入した時の対応のほぼ全てをAmazonが行ってくれます。お客様へ送る商品の梱包や発送、クレームや返品の対応までAmazonが代行して行ってくれるのです。

何から何まで整った事で、週末だけでもビジネスが成り立ってしまう時代になりました。

こんな素晴らしい時代に個人でビジネスをしないのは、非常にもったいないですね!

個人で稼げるせどりとは?成功者はどれくらい稼げているの?

結論から言うと、せどりを副業で行う場合は月収30万円。専業で行う場合は100万円がひとつの目安でしょう。

せどりはその方の経験やスキルによって差が出るビジネスですので、一概にせどりの年収はこれくらいと言い切れるものではありません。真剣に取り組んでいてもスキル不足や知識不足により利益につながっていないケースも存在します。

私自身はせどりを週一回から週二回の個人ビジネスとして行っていますが、週二回の実働で大体月商200万円、純利益で月収約30万円の収入を得ています。

せどりを専業として行っている方であれば月収100万円を超すような金額を稼いでいる方もいらっしゃいます。ですが、大きな金額を稼いでいく為には一人ですべての業務をこなすのは難しくなっていきますので、外注化や組織化などが必要になってくるでしょう。どの程度の売上や利益が出たタイミングで外注化や組織化を行うのか、経営者としての判断も必要ですね!

個人で稼げるせどりで必要な仕入れ金額は?

せどりで必要な仕入れ金額は、あなたのビジネスの大きさや売上目標、利益目標によっても変わってきます。

仕入れ金額が500万円から1000万円あれば月収100万円を達成する事が可能ですし、仕入れ金額が100万円~200万円でも大体月収20~30万円を稼ぐ事は可能になりますので、ご自身の状態に合わせてビジネスを展開していけばいいでしょう。

せどりは複利でお金を回していくビジネスですので、大きな金額を稼ぐためには仕入れ金額も多くなってきます。

せどりで高収入を目指すならある程度まとまった資金が必要になるでしょう。

せどり初心者であれば、仕入れに多くの金額を使うのは怖さがあるかもしれません。ですが、しっかりとノウハウや手順を理解すればきちんと売りさばける商品を仕入れる事が出来ます。

せどりを始めた最初のうちは小さなお金で雪だるまを作ってもいいのです。

その雪だるまをコロコロと転がして大きくしていく段階で、ノウハウを取得し経験を積むことでどんどん稼げるようになってきます。キャッシュフローを回してどんどん収入を伸ばしていきましょう!

個人で稼げるビジネスのせどりで独立は可能?

しばらくせどりを行い、だんだんと安定した収入が得れるようになれば、せどりで独立をしたいという方も増えてくるのではないでしょうか?

せどりでも独立は可能なのか?という問いですが、結論を言えば可能です。

確かに個人で行うせどりでは、生活できるレベルの収入を得る事が出来ます。

ですが、独立するとなると多くのハードルを越える必要があります。

独立のハードル1、組織化

継続して多くの売上を上げ続けていく為には、一人でビジネスを行うのは限界が訪れます。どこかのタイミングで外注化や組織化が必要になるでしょう。そうなれば、あなたは経営者としてすべての業務を組み立てる必要があります。誰にどんな仕事をしてもらうのか、どのように事業を回していくのか。経営者としての考え方や行動が必要になってきます。

独立のハードル2、まとまった資金

ある程度事業が大きくなれば、人件費などの固定費が発生します。また、取引先が増えていけば業者間取引など、よりビジネスとして必要な資金が増えていきます。経費や税金などの面で見ても、どこかのタイミングで個人ビジネスから法人に変えたり、様々な事で今まで以上のまとまった資金が必要になるでしょう。ある程度まとまった資金を投入する事で利益を確保していく事が出来ます。

独立のハードル3、経営者としての手腕

個人で動いていたビジネスから組織として動くビジネスになればより堅実で計画的なビジネスプランを立て実行していくスキルが必要になります。

独立するのであれば、より商品のリサーチを徹底し、仕入れ先はもちろん、多くの販路を使用する事で様々なビジネスリスクからあなたのビジネスを守らなくてはいけません。

より覚悟が必要ではありますが、今まで以上にやりがいを感じる仕事となる事でしょう。

どんな実業家や起業家も通る道です。リスクヘッジを行いながら、あなたのビジネスを成功させましょう!

まとめ

いかかだったでしょうか?

「せどりとは?誰でも個人で稼げるビジネス」についてお話してきました。

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