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腰椎分離・すべり症 ※「腰が痛くても本気で部活をしている君に伝えたいこと」へのリンクあり

  • 2019年2月9日
  • 2019年3月15日
  • 健康/体
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こんにちは、森の熊♂です。

今回は「腰椎分離・すべり症」について簡単に説明をします。

「腰椎分離・すべり症」は読んで字のごとくですが、大きく分けて「腰椎分離症」「腰椎すべり症」に分類されます。

 

「腰椎すべり症」は腰の骨(腰椎)が前後にずれてしまう疾患で、中年以降の女性に好発し、第4番目と5番目の腰椎の間によく認められます。発症すると腰椎のずれによって「脊柱管狭窄症」の様に脊柱管が狭くなるため、とても似た症状がおこることがあります。「脊柱管狭窄症の兄弟」といった考えでもいいかもしれません。

 

 

代わって「腰椎分離症」身体の柔らかい10代の成長期に多くみられ、ジャンプや腰の回旋を行うことで腰椎の後方部分に亀裂が入って起こります。

「腰椎分離症」は腰の部分の背骨(腰椎)の後ろの部分(椎弓)が疲労骨折(分離)する病気です。

 

発症すると腰痛や下肢のしびれなどが引き起こされます。一般的には5%程度の方が分離症を発症し、スポーツ選手では30%程度へと発症率が上がるとされています。

 

 

「腰椎分離症」の原因は疲労骨折ですので、初期治療をきちんと行えば治ると言われています。

しかし、初期治療をおろそかにすると、骨折した分離部が癒合せず、分離したままとなってしまいます。その後腰椎の位置がずれ、分離すべり症に進行していく場合があります。

 

 

また「ケガ」のように1回で起こるわけではなく、スポーツの練習などで繰り返し、疲労の蓄積などから起こります。分離症が原因となり、

 

 

つまり。。。「本気で部活をしている10代に最も多い病気」です。

この事について、森の熊♂から「腰が痛くても本気で部活をしている君に伝えたいことがあります。

 

リンクはこちら↓

「腰が痛くても本気で部活をしている君に伝えたいこと」

 

※腰痛症の種類一覧へ戻る

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