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脊柱菅狭窄症(推定患者数:500万人超)

  • 2019年2月8日
  • 2019年3月15日
  • 健康/体
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「脊柱管狭窄症」とは、背骨の変形により脊柱管という神経の通り道が狭くなり、背骨の中で神経を圧迫する病気です。神経の圧迫により下肢の痛みや痺れなどが生じます。

症状が出現している部位によって呼び名が変わり、例えば「腰」で症状が出現(MRI画像上)していれば「腰部脊柱管狭窄症」という名前になります。

 

 

MRIを撮ることで背骨の中の神経の走行を確認して診断がつきますが、年齢と共に神経の通りが狭くなってしまうこともあるので、「脊柱管狭窄症」という「病気」として考えるのか、それとも「加齢による変化」と考えるのかは難しい所です。

 

 

症状がどれだけ日常生活に支障をきたしているのかといった症状の重さや、MRI画像の程度を考慮する必要があります。

 

 

「症状」

腰痛下肢の痛み痺れ筋力低下が見られます。

知覚(感覚)が鈍くなるなどの神経障害が出現します。

一定時間の歩行で下肢に痛みや痺れを生じ短時間の休憩により症状が軽快する間欠性跛行(かんけつせいはこう)が出現します。

 

「原因」

背骨への負荷や加齢による変化により、椎間板が後方に膨隆したり、骨が変形し神経が圧迫することで発症します。

 

「特徴」

腰部脊柱管狭窄症の場合は、「間欠性跛行」が特徴的です。間欠性跛行とは、数分間歩くと下肢(足)に痛みや痺れを生じ、足が重だるくなり歩けなくなりますが、短時間(数分間)の休憩により症状が軽快し、また数分は歩行が可能になるといった症状を指します。

 

※腰痛症の種類一覧に戻る

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