「合成甘味料(人工甘味料)」は避けるほうがいいの?

「合成甘味料(人工甘味料)」は避けるほうがいいの?

  • 2019年3月11日
  • 2019年6月5日
  • 健康/体
  • 20view

こんにちは、森の熊♂です。

最近は健康意識が皆さん高まっているようで、無駄なカロリーを取らないようにしている方が多いように思います。

そこで、カロリーオフなどの飲料なども増えてきており、その中で「合成甘味料(人工甘味料)」というものをよく見るようになってきました。

みなさんも飲んだことがあるのではないでしょうか?

そこで今回は「合成甘味料(人工甘味料)」というものについて考えていきたいと思います。

合成甘味料(人工甘味料)って何?

はじめにですが、そもそも合成甘味料(人工甘味料)とは何のことなのでしょうか?

これは「スクラロース」や「アセスルファムK」といった化学合成物質のことを指します。

これらは化学合成物質ですので、人工的に作られているものです。

 

通常甘味を持つ糖質というものは、でんぷんといった炭水化物などの糖類でできていて、体内で消化・吸収されてエネルギーになります。

 

ですが、この「スクラロース」「アセスルファムK」などの合成甘味料(人工甘味料)は体内で分解されず血流にのってグルグル体をめぐるだけでエネルギーにならないのです。

 

合成甘味料(人工甘味料)ってなぜ使われているの?

完結に言ってしまえば「カロリーを抑えるため」というのがほぼすべてではないでしょうか。

通常のジュースなどの飲料に入っている甘味を糖類から合成甘味料(人工甘味料)に変えるだけで大幅にカロリーを下げる事が出来ます。

 

糖質を取りすぎると、消費されずに残ったものは脂肪に変化し、体に蓄積されて肥満の原因となります。さらに高血糖の原因にも・・・。

また、糖類は消化管から速やかに吸収されて血糖値を上げるので、高血糖を引き起こしやすいとされています。

 

ですが、上記の通り「スクラロース」や「アセスルファムK」などの合成甘味料(人工甘味料)は体内で分解されず血流にのってグルグル体をめぐるだけでエネルギーにならない性質があるため、体への吸収率が低いのです。

 

その結果、現在「悪者」になったショ糖やぶどう糖、果糖などの代わりとして飲み物やお菓子などに合成甘味料のスクラロースやアセスルファムKが盛んに使われており、ダイエット中の方や糖尿病の方などにとっては罪悪感を少なくして飲むことができているのではないかと思われます。

 

合成甘味料(人工甘味料)に危険性はあるの?

ここまでの話を聞くと

「甘味が出せて、カロリーも少ないなら合成甘味料は素晴らしいものではないか!」

「明日から甘い飲み物はゼロカロリーの飲料にしよう!」

と思われた方も多いかもしれません。

 

はい、私も最初の頃は甘いゼロカロリーのジュース類を見て「夢の飲み物が出た」と思っていました。

ですが、ここで1つ気にしないといけないことがあるのです。

 

それは「危険性」についてです。

 

糖類や糖質は本来、体にとって必要不可欠なものですが、スクラロースやアセスルファムKなどの合成甘味料は必ず必要というわけではありません。

 

合成甘味料というものはまだまだ新しいものでもあり、不確定要素が多いのも事実です。

ですが、すでに脳卒中や認知症になるリスクが高まるという研究データも発表されています。

今後、ほかにも人体にとってマイナスのデータが出てくるかもしれません。

 

もちろん、国に許可されて市場に出回っているものでもあるので、過剰に反応しすぎるのも疑問ではありますが、こういったデータがあるのは事実として頭に入れておいたほうが良いでしょう。

 

まとめ

いかかでしたか?

今回は合成甘味料(人工甘味料)について簡単にまとめてみました。

ゼロカロリーの商品が増え、私たちは合成甘味料の飲料を手軽に手に取ることができるようになってきました。

カロリーが低いというメリットだけを考えるのでなく、デメリットになりうる点もしっかりと頭に入れたうえで商品を選んでみてはいかがでしょうか?

 

「合成甘味料(人工甘味料)」は避けるほうがいいの?
最新情報をチェックしよう!
>森の熊♂の情報発信ビジネスの進め方無料講座

森の熊♂の情報発信ビジネスの進め方無料講座

【真っ当な】ネットビジネスである情報発信ビジネスを2週間ほどでお伝えする無料のメルマガ講座です。 動画と文章でお伝えしていきます。 個人で生きる力を身に着けたい方、興味のある方は是非ご覧ください。

CTR IMG