ランチェスター 弱者の戦略でも言われる 「勝てる場所で勝つ」事の重要性

こんにちは、森の熊♂です。

今回は

ランチェスター弱者の戦略でも言われる「勝てる場所で勝つ」事の重要性

についてです。

以下内容です。

個人ビジネスは弱者の戦略を考える必要がある

中小零細企業や個人がビジネスを行っていく場合、それがリアルビジネスであっても、ネットビジネスであっても、大手の戦略と同じことをしてはいけません。真っ向勝負では資本主義の世の中では負けてしまいます

ではどのような戦略を採用していけばいいのかというとそれはランチェスター戦略が有効です。

ランチェスター戦略はソフトバンクの孫正義社長も採用している手法と言われおり、簡単に言うと

「勝てる場所で勝つ」戦略になります。

大手の戦略と言うのは

「お金をかけて」

「大量の人を使い」

「時間を費やして」

本気でシェアを取りに行くものです。

例えば、2019年現在でいうと、ペイペイとかラインペイとかのキャッシュレス決算事業とかがこれです。

シェアを取れれば莫大な利益を見込めるから何億あげちゃうとかのキャッチコピーでガンガンお金をかける。

こんなの個人ビジネスでは無理ですよね。

他にも、莫大な研究費をかけて新たな商品を生み出していく。こういった事は大手がやるわけです。個人ビジネスでやると大コケする可能性が高いわけです。

「勝てる場所で勝つ」

個人ビジネスで私達が生き残っていく術はただひとつ。

「勝てる場所で勝つ」

という事です。

大手以外のビジネスの目標は何かの分野で一番になる事。

例えば、

その地域で一番になる。

対象者に対して一番になる。

物事に対して一番になる。

東進の林修先生も以前このようにお話しされていました。

「大した努力をしなくても勝てる場所誰よりも努力する」

林修先生は27歳で数学で東進に採用されました。だけど数学では一番になれない思って現代文に移ったと言っていました。

林修先生のレベルですら、好きな数学を捨てて勝てる現代文で戦っているのです。

中小零細企業や個人のビジネスを行っている私達が真っ向から勝負してはいけないのです。

そんな凄い先生には何をしても勝てないよって思いました?

でもそんなことはないんですよ。

例えば、私は別に対して頭がいいわけではないですが、もし、私が今回の例であげたような塾の講師として有名な先生と勝負するとしたら、もちろん真っ向勝負はしません。

どんなビジネスモデルを組むかと言うと、↓こんな感じです。

「勉強嫌いな子供に特化した家庭教師」

これは例ですが、いいと思うんですよ。

見事にUSP(独自性)が出来ているじゃないですか。勉強嫌いな子を平均点に引き上げるのはだれよりも得意っていう所。

これは教えている「私」は間違いなく林先生よりも頭は良くないですよ。でも林先生の塾生になるよりこの子たちは点数伸びるでしょ。

そりゃそうです。東大を目指す勉強と平均点を取るためにする勉強の内容は全く違いますよね。

これがマーケティングというものです。

自分のやるビジネスを考える時にこういった強い所、弱い所をしっかりと理解して、それを適切に使っていく。

一生懸命に努力しても報われないのであれば、自分が勝てそうな世界本気で努力し行してみてください。

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