コンビニの脱コモディティ戦略

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From:もりかずま

 

 

今やどこのコンビニでもドリップコーヒーが100円で売ってますよね。

 

私も結構コンビニでコーヒーを飲む機会があるんですが、その中でもよくセブンイレブンに行く事が多いです。

 

流石にセブンを目的地にして出かけるという事はありませんが、家族で遊びに出かける時など、ドライブのお供には、やはりコーヒーが欠かせません。

 

 

で、なんで私が、コンビニの中でもセブンに寄る事が多いのかと言うと、セブンが出しているアプリがありますよね。

あのアプリでよくクーポンを配布している事があるからです。

 

コーヒー10杯飲んだら1杯サービスや、30円引きなど、色々なクーポンがアプリでは届きます。

 

私達消費者はそういったお得なクーポンがあるから、どうせなら何もない他社のコンビニよりこっちのコンビニに行くか~、って感じでセブンに向かいます。

 

セブンのもう一つ良かった点は、QRコード決済システム業界のシェアを獲得したペイペイを導入した事です。

 

ファミマも同じようなファミペイのアプリがあるんですが、セブンのアプリより少し使いにくいです。

 

 

しかもファミペイ自体がペイペイよりも人口が少ないのと、使えるお店が少ないので、わざわざファミペイで払わないとクーポンが使えないファミマに好んで行く人は少ないでしょう。

 

コンビニの様に、他の競合と大して差が出にくいビジネスの場合。

つまり、独自の売り(USP)が作りにくく、「Wants欲しい」でなく「Needs必要性」を満たす様な市場では、すぐにコモディティ化されて価格競争に陥ってしまいます。

 

ですから、今回のアプリの使いやすさや、上手く行っているシステム(ペイペイ)などを取り入れて、より使い勝手がいい様に工夫する事で競合から抜け出すことが出来るのです。

 

セブンは元々nanacoという電子決済システムがあるのに、そのnanacoに執着せずに、ペイペイを導入したのはさすがと言えるでしょう。

 

 

元々は業界1位だったファミマを抜き、業界1位の座を不動にしているセブン。

私達起業家・経営者はコモディティ化しやすい業界の筆頭でもあるコンビニ業界で1位を守り続けているセブンの戦略から学ぶべきことがあるのではないでしょうか。

 

 

ーもりかずま

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